2019年4月4日木曜日

そして最終目的地へ

4月2日、フランクフルトから最終目的地への旅路です。
 フランクフルト中央駅(Frankfurt Hbf)から、ICE(新幹線みたいな特急)で
まずはケルンに向かいます。
やっぱり改札はありません。でもさすがに特急指定席なのでチェックはありました。

途中の風景も、ブドウ畑あり牧場ありで良かったんですが、撮ろうとするとトンネルに入ったり、フェンスが現れたりで思うようにならず。

とかなんとか言ってる間にケルンです。天候曇り。
大聖堂!DOM! おおお!
駅の目の前です。いずれゆっくり再訪して登ってやるのです。

皇帝ヴィルヘルム1世の騎馬像。

第3セーブポイントのB&Bより。
雨がぱらついてきましたがまだ陽が高いので、
(サマータイムのせいもありますね)
荷物を置いて現場の下見をしてきました。

ここまで頑張ってきた上様の疲労がピークです。
一方こちらはほとんど寝られませんでした。食欲もありません。

4月3日、寝不足でぼんやりしたまま説明会へ。
内容はほぼ英語でしたが、何言ってるのかさっぱり聞き取れず。
上様が「この人旅疲れなんです」と説明してくれたので安心してぼーっとしてました。

説明はお昼に終わり、B&Bに預けた荷物を取ってきてもまだ
住処に入居できる3時には間があったのですが
しとしと雨の中、荷物を引きずって行ってみたら入れてもらえました。

事前に写真で見てはいたんですが、とても伝わらない驚きの広さ。

バスタブがあります! これで勝つる。

洗濯は基本自分なんですが、タオルとシーツは施設で洗濯したのを毎週取りに行きます。

裏庭。まだ春浅い上に悪天候で暗いですが、自然豊かな環境です。
森からアカネズミが挨拶にきました。

ここでゆっくりぐっすり休み、元気に目覚めた4月4日。
1人で周辺を探検してみます(上様は日本領事館にお出かけです)


洗濯機の使い方がわからない&そこのスタッフさんは英語が通じないというコンボ。
どんな洗剤を買えばいいのか聞きたかったんですが、今日はまあいいや。

地図通りにまっすぐ歩いて…

スーパーに着きました。

食品、雑貨全般、ペット用品までなんでもあるお店だったんですが
指定の分別ゴミ袋が見当たりません。
これも明日以降に回し、食品や急ぐ必需品を買って帰ります。

手前の植物を撮っていたら、ナッツを咥えたアカネズミがナッツを取り落として
藪に消えて行きました。ごめん。

よく見るとネズミ穴があちこちにあります。ナッツもいろいろ落ちてます。

なんとなく買ってみたイースターのうさぎチョコと
必須アイテムマージョラム。

お昼は日清のソース焼きそばでした。
夜はスパゲティミートソースと缶入り野菜スープです。

さあ、明日は何しますか。

2019年4月2日火曜日

フランクフルト、午前9時50分

2019年4月〜9月のドイツ滞在記、行きの移動編です。

3月31日、第一セーブポイント、成田のホテルで前泊しました。
日本フィルハーモニー御一行様と同宿でした。
もしかして飛行機も同じ?と思ったらあちらの最初の目的地はヘルシンキ。
こちらはフランクフルト行きです。



2019年4月1日というと、日本は新元号で盛り上がっていました。
発表は11時30分。こちら、11時25分に搭乗手続き完了し、
滑走路に向けてごろごろ移動中です。



もちろん各スタッフの方々は常日頃と同じく真剣に業務に携わっておられるわけですが
内心は気になってるんだろうなと思うとちょっと心配でした。

離陸してしまえば気分はもう日本とは無縁。
機内食は牛煮込みとペンネ、おやつにハーゲンダッツ(クリームチーズタルト)、油そばがちょっともたれました。

映画1本目は『英国王のスピーチ』
ここでもデレク・ジャコビ登場。
ジョージ6世が吃音がちだったというのは、マクニールのマギー・ホープシリーズ「エリザベス王女の家庭教師」で知ったばかりでした。
2本目に『ダンケルク』
劇場で観た作品です。ふと昔の上司が、ガタガタ揺れる夜の国際線機上で『タイタニック』を観たら臨場感がすごかった、と言っていたのを思い出しました。あまり揺れないけど『ダンケルク』もさぞ凄かろうと思ったら、字幕がなんだか観たこともない言語一択でした。後で調べたらインドネシア語。Ingrris, Prancis, Jermanって、頭文字だけ取ったらどこの国だか見当つきませんね。

バルト海を越えて、ぼちぼちドイツ上空。ここでテンション最高潮でした。

4月1日午後4時(日本時間午後11時)のフランクフルトに着陸。
入国手続き、税関。何か聞かれたらどうしよう。
大丈夫、英語でいいんだ。気休めに
Bitte warten Sie aus gelben Linie.
Please wait inside yellow line.
という表示をぶつぶつ音読する挙動不審者でしたが何事もなく入国。

そして税関。誰もいません。
誰 も い ま せ ん 。

このノートPCは私物です販売用じゃありませんとか
薬剤証明書出してもらった入眠剤とか

いろいろ準備してきたのに誰も見ちゃいないのです。
それでいいのかドイツ。

お祈り部屋がちゃんとあります。


さて、空港から電車に乗ってフランクフルト中央駅(Frankfurt Hbf.)に向かいます。
旦那が切符(Fahrkarten)を買います。階段を降りたらホームです。

改 札 が あ り ま せ ん 。

途中のチェックもなし。中央駅にも改札はありません。
それでいいのかドイツ。
こんなゆるい国だったのか…。

ここで一泊。駅の目の前という話だったんですが、駅のどの出口から出たらここに通じるのかがわからず手間取りました。第二セーブポイント着。
日本時間午前5時、こちらは午後9時。時計を合わせつつ10時間爆睡。

朝は米飯もあったんですが、糖分は飲み物でも摂れるのでまずは蛋白質です。

最終目的地への列車がお昼近いので、チェックアウトを延ばして部屋でのんびり。
旦那は二度寝してます。お疲れのようです。
途中セーブポイントはあと一箇所。慌てずに行ってきます。

2018年12月5日水曜日

FF11メッセージ 本番レポート

12月2日、ステージイベント「FF11メッセージ」昼の部と、謎解きゲーム「闇の王の復活」に、旦那とフレンドさん二人と参加してきたレポートです。
11月17日の物販スタート時に下見してきたレポートはこちら。

まずはPT紹介です。
わたくし、ヒューム女F3B黒魔道士のLewis。迷子スキル青字。
旦那、エルヴァーン男F7B赤魔道士。マグリフォンと呼んではいけない。
フレンドさん1、ヒューム男F4B赤魔道士。食を制する者。
フレンドさん2、ヒューム男F2A暗黒騎士。はるばる秋田県からの出陣。

私が北海道にいた頃からも、何度もオフで会ったことのある面子です。
今では引退気味ではありますが、ヴァナでは神威やリンバス、アルタナミッションなどを一緒にクリアしてきました。

ステージイベントの昼の部と、謎解きイベント「闇の王の復活」を攻略するべく、開場9:30の入場を目指します。
集合は京王よみうりランド駅8:50だったんですが、旦那がデジカメを忘れて取りに行き、快速を逃しました。先についていた二人に遅れる旨を連絡すると、まだ動いていないよみうりランド行きゴンドラの切符に、既に長蛇の列とのこと。我々の切符も一緒に買っておいてもらったおかげで、合流してゴンドラが動き出してからはスムーズに乗れました。

今回、行きのゴンドラはモンク号。


イベント開催日ということで、臨時入場口のオーロラゲートが解放されていました。ここからまた入場券購入の行列かと思ったら、ステージイベントのチケットにこの日の入場料も込みだったんですね。開場と同時に乗り込みました。

まずはオーロラスペースでオプチツアーセットを受け取ります。物販は下見の時にあらかた済ませてあったので今はスルーです。
それからGJショップで、緊急パッチが入って修正された謎解き地図を貰いました。
新コンテンツ実装>難易度鬼>ブーイング>緊急パッチ、の流れはもはやFF11の様式美。

火の眼を押しつつ、ゴブリンドリンク再び。

ここで謎解きセットを開き、前回来た時に見つけて撮影してあったヒントを使って5つの謎を解き、ステージイベントまでの巡り方を決めました。

ここまでのヒントを全て見つけ、他の謎を解いたところで、グッジョバKITCHENで早めのお昼ご飯を食べつつ、中ボスのベヒーモスの謎と戦います。私が席を立っている間に見事解いたのはヒュム赤さん。なるほどこれは、こういう媒体でしかできない遊びですね。

ステージイベントの前に、GJショップで闇の王との戦いの部を貰いました。この時点ではこれが終わりだと思って余裕かましてました。

ステージイベントでのトークとショートドラマ。
ややダークな語り口までアルドのイメージぴったりのイケボ、中村悠一氏。FF零式のトレイ、FF14のサンクレッド、PSO2のアーデム、ゼノブレイド2のメツより、今回のアルドが一番はまってると思いました。

対してリアルクピピというか、ヒュームの皮を被ったクピピ、てくらいクピピにしか聴こえなかった加藤英美里氏。
そして以前からFF11好きの声優さんとしてお名前を知っていた小西克幸氏、エルヴァーン男性のモーションがもはや芸でした。エルヴァーンの旦那が苦笑してました。

浅川悠氏の演じるフィックは……
浅川さんは、わるく、ない……
ただあのシナリオのオチのせいでフィックとあの名台詞のイメージがあぁ、でした。

そうそう、会場での拍手によるアンケート、共和国民が意外と多くてミスラが結構少なかったですね。声優さん達の間ではバストゥーク優勢で嬉しいです。

ところで4Gamerのこのイベントの記事の、ホールの観客席の写真のすみっこに、かろうじて当人達にそうと判る程度に小さく、旦那と私が写っています。フレさん達はどの辺だったかな。
https://www.4gamer.net/games/005/G000546/20181203035/

ライブはやっぱりヴァナディールマーチに尽きました。最後の合唱は一緒に歌いましたよ! 気持ちよかったです。
『ヴァナ・ディールの星唄』のエンディング企画にも参加したことですし、星唄クリアして聴きたいものですね(第3部まで入って止まってます)


ステージイベント後はハクタクの残りの眼や、配達少年のギルドスタンプを埋めつつ、物販列がやや空いてきたのを見計らって、ヒュム赤さんが当日発売の皆川史生氏の画集やメモリアルブックを買いに並びます。紙-オプチカルハットももらいました。その間謎解きゲームの闇の王に挑み、最後のヒントをすっ飛ばして最後の答えにたどり着きました。
これでも認めてもらえるのかな? 最後のヒントの文章に苦戦しつつ、通りすがりのブリガンダインさんの助言を受けながら旦那が解読に成功しました。

これでクリアだー!とぬか喜びしつつ、このパネルの前で4人で記念撮影してみたり。

並んで買っていただいた画集の表紙に描かれた全キャライラスト、まずは自キャラをチェックしたくなりますよね。写真左下、裏表紙の下の方の帯に隠れる日陰の身でしたが、見返り美人で描かれてて良かったです、はい。右上は旦那、上中がヒュム赤さんのフェイスで並んでました。

少々時間が余ったけど、調布のお店を6時から予約してもらってますし、さっさとクリアしてきますかーとGJショップに戻りましたらば。

実は、ここからが、真のラストバトルでした。【ショック】【計り知れない強さです。】
そういえば前回撮った手がかりらしき写真の中に、まだ使ってないのがありましたっけね…なんか小さいのが…

時刻は4時半を回り、イルミネーション点灯。11月17日の同時刻よりずっと暗いです。
こんな中で、あんな小さくて暗い手がかりを探すのは無理でしょう。もともと謎解きゲームをやりたいと言い出したのは私で、二人はステージイベントのために来たんですし、キットも一つしか買ってませんし。なんなら私らは後日また来てクリアしてもいいので、今日のところは諦めましょうか、と言いかけたんですが…

だがここで!

プロマシアミッションもアビセアも根性でクリアしてきた冒険者達の魂に火がついた!

イルミネーション輝く真デュナミス-よみうりランドに、SPアビリティ使用のエフェクトがごごごっと吹き上がるのが見えた!……ような気がしました。もはや誰も彼らを止められない。

ざっざっざっざっ…
予約したお店に遅れる電話を入れるヒュム赤さん。
デジカメとバッテリーライトを駆使して手がかりを記録する旦那、エル赤。
乏しい灯りの中、見つけた手がかりを熱心にノートに書き写し考察する暗黒さん。
その背中を追うMP切れの黒。


そして、隠されシ謎は解かれ、悪夢は終わりました。

疲れたけど結果は大満足!
ちなみに、スマホや万歩計の記録を付き合わせた結果、一連の謎解きのために推定6〜7千歩は歩いている計算になりました。

帰りのゴンドラは戦士号!

ヤグドリ、じゃなくて焼き鳥とビールで乾杯です。
結局20分の遅刻で済みました。

収穫物の写真を撮ったり、お土産を頂いたり、近況や来年の話をしたり。

これまで何度かゲームのリアルイベントに参加してきましたが、ここまで長く充実した時間を過ごせるのはなかなかないです。それもリリースから16年以上のゲームでですよ。
愛されてるんだなあ、ファイナルファンタジー11。
またこんな催しがあるように応援し続けるしかないですね!
その時は、今回お会いできなかった方々にも会えたらいいなあ。

2018年11月17日土曜日

FF11メッセージ 下見レポート

本日11月17日より、よみうりランド内ショップでFinal Fantasy XIファンイベント
「FF11メッセージ」のオリジナルグッズ販売やミニゲームが始まりました。
12月2日のホールイベントには、フレンドさん二人が加わって四人パーティで参加します。

当日に効率良く回れるように、事前に買い物や下見をしてまいりました。

京王よみうりランド駅からゴンドラに乗ったらば、天井にこんなステッカーが。


全ジョブ分あるんでしょうか。ゴンドラは27号機でした。

入場券売り場のすぐ隣のスカイゲートから入ったんですが、
ゴンドラ側に戻ってオーロラゲートから入れば、グッズ販売&オプチツアー開始の
オーロラスペースが目の前です。


記念撮影用パネルの一部。


お楽しみのオリジナルグッズ販売です。当日は混雑すると思いますが今日は余裕でした。



FFXI Refriender の画面を見せて、クリアファイルとオプチツアー台紙を頂きます。
このクリアファイルは、ドリンクやアトラクションのおまけグッズをもらうのに必要になります。ステッカーは当日使おうかな。


台紙の裏側はFF11風の園内マップになってます。
これ、別行動してる人に連絡するのに
「もしもし、今(G-4)にいるんですが」
「了解、(C-5)から向かいます」なんて使ってみたいです。


ここまで済ませて「ノド、かわぃた…」ので
さっそく火の眼のスタンプを押しながらゴブリンドリンクを買いました。
なんかつぶつぶが入ってます…。


飲んでみると、透明なジェル層に包まれた種のつぶつぶ感が
本当に両生類の卵みたいでした(たぶんバジルシードだと思いますが真相は如何に)

続いて、金の眼のスタンプを目指します。ここではバストゥークステッカーがもらえるんですが…


「これ、乗らなきゃ駄目なんですか?アトラクション代払うので、これだけもらえませんか?」
「チケットをお受け取りした以上、乗っていただかないわけには…3分程度で終わりますので」
「……。」
模擬銃に触りもせずに、薄暗い中3分揺られていたら少し酔いました。


これが私の勇者の証!


サンドリア出身の旦那はこちらに挑戦。意外と楽しんできた模様。
ここで土の眼をゲットです。
 ウィンダスのアトラクションはスルーで、水の眼スタンプだけもらいました。


減ったHPをペルシコス・オレで回復しました。普通のピーチネクターという感じです。
ここで木の眼を押して、五行眼コンプです。
14時に入場して、ここまで約1時間半でした。


せっかくなので大観覧車に乗りました。ジェットコースターの高低差がすごいです。
紅葉もいい感じでした。


アイテムショップで、ミニゲーム「闇の王の復活」キットも買ったんですが
これは当日にみんなで楽しもうと思ってまだ封も開けてません。
道中で発見した手がかりや謎の箱の位置は記録して歩きました。

そうこうするうちに日も傾き…


16:30〜、ライトアップの時間です。
この時点ではまだこんなに明るいですが、当日はもっと早く日が落ちるのでしっかりイルミネーションを楽しめると思います。


帰りのゴンドラからの眺め。
6時少し前でしたが、これから入るお客さんが多くて驚きでした。ここからが本番?


帰りのゴンドラの天井は、10数番代でこれでした。
あと一つずれていたらバストゥークだったのかな。残念。


帰ってからちゃんと着てみましたよ共和国Tシャツ。
共和国式敬礼!(のつもり)


公式放送でも言ってましたが、ミニゲームをクリアしようと思ったらかなり歩くことになりそうなので、歩ける靴と体力はしっかり整えていきましょう。
今日は快晴で風もなく暖かい日でしたが、当日はどうなるかわかりませんので防寒対策もお忘れなく。
あとは時間と心に余裕をもって、当日を楽しみましょう!